広報は“祈り”だ。誰にも届かなくても、僕らは灯を点ける。

はじめに

「PRって、売上のためにやるものですか?」
この問いに、私たちPR企画事務所はこう答えます。

“それもあります。でも、僕らは少しだけ先を見ています。”

私たちが広報を仕事にしている理由。それは、目の前の売上だけじゃなく、もっと静かで強い“想い”を伝えるため。
“伝える”ことは、もはや商売ではなく“祈り”だと思っています。

ゼロ反応でも、意味はある

ある日、私たちが手がけた動画をSNSに流しました。
再生回数も、いいねも、コメントもゼロ。

「失敗だったのかな……」そう思いかけたとき、1通のDMが届きました。

この動画を見て、父に久しぶりに電話をしました

1人の心が、静かに動いた。
それだけで、このプロジェクトの意味は確かにあったと感じました。

誰にでも響く必要はありません。たった一人の“誰か”に届けばいい。
それが、私たちの広報の在り方です。

数字の向こうに、声がある

反応率0.2%。広告主なら「やり直せ」と言うかもしれません。

でも、数字は声にならない想いを映しません。
私たちが見ているのは、反応の“質”です。

数字の奥にある物語を拾うために、今日もクルーたちはカメラを回しています。

商売よりも、物語を

売上よりも、未来の種をまくこと。
広告よりも、記憶に残る映像を。

私たちPR企画事務所は、そんな仕事をしています。

商品説明でも、企業紹介でもない。
会社の“魂”を、言葉と映像で伝える仕事です。

もし、あなたの中に伝えたい何かがあるなら。
それは、もう始まりの合図かもしれません。


👉 あなたの物語も、灯しませんか?

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