Instagramのリールを活用して、自社の商品やサービス、採用情報を発信する企業が増えています。
企業向けのInstagramリール制作では、再生数を伸ばすことも大切です。しかし、再生数だけを追いかけた動画が、必ずしも会社の売上や採用、信用につながるとは限りません。
PR企画事務所では、企画・撮影・編集・投稿まで対応していますが、単に「バズること」だけを目的にしたリールは基本的に制作していません。
私たちが大切にしているのは、会社が本来目指している目的につながる形でSNSを伸ばすことです。
リールがバズった先に、会社に何が残るのか
再生数だけを目的にするなら、目を引く人物や刺激的な言葉、実際の会社とは異なる設定を使う方法もあります。
そうした動画は、一時的に大きな数字を獲得できるかもしれません。周囲から「Instagramが伸びていますね」と声をかけられることもあるでしょう。
しかし、企業のSNS運用で本当に考えるべきなのは、その先です。
- 商品やサービスの売上につながっているか
- 採用したい人からの応募につながっているか
- 取引先からの信用を高められているか
- 会社が理想とするブランドイメージをつくれているか
- 地域や顧客との関係を深められているか
再生数が伸びても、会社の実態とかけ離れた印象を与えてしまえば、本来の目的から遠ざかる可能性があります。
SNSの動画は、会社の印象をつくる
Instagramに投稿したリールは、単なる一本の動画ではありません。
求職者、顧客、取引先、地域の方など、会社に関心を持った人が、その会社を判断する材料になります。
注目を集めることだけを優先した発信を続けると、再生数が増える一方で、見る人に次のような印象を与える可能性があります。
- 自分が働きたい会社とは少し違う
- 実際の会社の雰囲気が分からない
- 取引先として任せてよいのか不安を感じる
SNSで発信する一本一本の動画が、会社のブランドイメージを少しずつつくります。
だからこそ、目の前の再生数だけではなく、動画を見た人にどのような会社だと感じてもらいたいのかまで考える必要があります。
私たちのInstagramリール制作は、経営者との対話から始まります
PR企画事務所では、撮影を始める前に、経営者や担当者の方からお話を伺います。
- 会社を今後どのようにしていきたいのか
- どのような人材を採用したいのか
- 顧客や取引先に何を伝えたいのか
- 自社の強みをどのように見せたいのか
- SNSを通じて何を変えたいのか
目的を共有したうえで、会社の魅力が伝わり、多くの人にも見てもらえる企画を考えます。
企画だけで終わらず、撮影、縦型動画の編集、テロップ、投稿内容の作成、実際の投稿まで、必要に応じて一貫して対応します。
農園のリールで伝えたかったのは「人の優しさ」です
今回ご紹介した農園のリールでは、収穫したばかりの野菜を近隣の方へ届ける様子を撮影しました。
この動画を見た人には、次のような印象を持ってもらえるはずです。
- 社員の方が優しそう
- 温かい雰囲気の会社だと感じる
- 地域との関係を大切にしている
- 社員を大切にする、働きやすい職場に見える
- 誠実で、安心して取引できそう
派手な演出ではありません。しかし、実際に会社が持っている魅力を映像にすることで、採用や取引先からの信用、地域での認知につながる印象を積み重ねられます。
再生数だけでは測れない、企業にとって大切な成果です。
バズを目的にするのではなく、目的のために再生数を伸ばす
もちろん、ご要望があれば、再生数を重視した企画も制作できます。
ただし、PR企画事務所では「バズれば何でもよい」という考え方で動画を作ることは、基本的にありません。
再生数は目的ではなく、会社のことを知ってもらうための手段です。
大切なのは、その先にある売上、採用、信用、認知、そして会社が目指している未来です。
ただバズらせるのではなく、会社にとって正しい形で伸ばす。
それが、PR企画事務所のInstagramリール制作・SNS運用です。
企業のInstagramリール制作・SNS運用をご相談ください
次のようなお悩みがあれば、PR企画事務所へご相談ください。
- Instagramを始めたものの、何を投稿すればよいか分からない
- 撮影や編集を社内で続けるのが難しい
- 再生数だけでなく、採用や問い合わせにつなげたい
- 会社の雰囲気や社員の魅力を伝えたい
- 企画から撮影、編集、投稿までまとめて任せたい
会社の目的や現在のお悩みを伺い、無理なく継続できるSNS運用をご提案します。